台風のときの車の運転をされるときの注意するポイント!


こんにちは。京都市右京区常盤のときわ整骨院です。

いよいよ9月になりましたね!今年は台風も多く、交通の乱れをよく目にします。

そんな中でも、お仕事や用事のためにどうしても車に乗らなくてはならないといった場面があると思います。

今回は、台風のときに車を運転する方へ気をつけて欲しいポイントをお伝えしていきますね。

 

まず、台風が近づいてくるということは、大雨も降ることが多いです。

車内も曇りやすくなる為、視界もかなり悪くなります。

そして、普段車に乗らない方も、車を運転される人が増えるので、道が混みあう、

渋滞するといったことも考えられるので、時間は常に余裕を持って行動することが大切です。

タクシーを利用される場合でも、一時間から二時間前には予約をとっておいたりするほうがいいと思います。

 

 

あと、先ほど話したように、大雨の影響により、車内の窓ガラスも曇りやすくもなるため、

車窓のくもりをとるタオルを、運転席のすぐに手が届く場所に置いておき、曇る前にこまめに使いましょう。

「そこまでしなくても大丈夫だろう」と思いがちですが、

そんなちょっとしたときこそが事故に繋がる原因になりやすいです。

 

そのほかにも、土砂崩れや冠水などで使えなくなる道路も出てくる可能性があるので、

道路の情報もその都度確認して動かれるほうがいいです。

そのときも、その道以外の帰れる道などもあらかじめ調べておくと、より危険が減るので前もって調べておきましょう。

 

そして、一番怖いのは風です!

普段からは考えられないぐらいの歩けないほどの風が吹く場合もありますので、

もちろん車も風にあおられて、ハンドルがとられることも考えられます。

それも背が高い車ほど、風の影響を受けやすいので、運転の際には注意が必要です。

運転をするときにはハンドルを必ず、両手でしっかり持って運転しましょう!

片手で運転をしていると、風にあおられたとき、大きく車が横転してしまったり、

ガードレールや電信柱に当たって事故を起こす場合もあります。

そういった事故を少しでも未然に防ぐ為に、ハンドルは両手で必ず持ちましょう。

 

他にも、少しでも事故を起きにくくするために、運転スピードはいつも以上にゆっくりと走って、

車と車の車間距離をしっかりと空けてください。こうすることにより、急に前の車が横転しても、

巻き込まれたりという事故も減らせるので、覚えておきましょう!

 

 

あと、考えたくないですが、万が一車が冠水して車内にまで浸水してきてしまったら、まず車のエンジンを切りましょう。

それから、落ち着いてどうしたら帰れるのか避難経路を考えましょう。

そのとき、いきなり車のドアをあけて、表に飛び出すのはやめましょう。

雨により、水が汚れているでしょうし、水の深さがどれぐらいかわからないです。

マンホールのふたが空いている可能性も考えられるので、足でゆっくり地面につくか確かめて、水深を確認しながら移動しましょう。

車のことはもちろん気になるでしょうが、水がひくまでは動かすこともできないです。

なにより一番に自分の身の安全を考えて避難して下さい。

安全なところにたどり着いてから、車の会社にご連絡をして伝えてください。

 

水が引いたからといって、すぐに車に乗り込みエンジンをかけてしまうと、

破損や感電の危険があるので、絶対にやめましょう!

 

台風の中での運転はいつもの運転以上に危険が伴うものです。

一番はケガがなく過ごすには、なるべく外には出ない、車の運転をしない、自宅で台風が過ぎ去るのを待つほうがいいです。

それでも車の運転をしなくてはならないときは、冠水をしやすい場所のことを調べておくや、予め帰れる道を複数考えておくなどの備えを十分にしてから、気をつけて運転して下さい。

 

交通事故のことで困ったことがあれば、京都市右京区の常盤にあるときわ整骨院にご連絡して下さい。