夏は交通事故が多くなる?!交通事故に遭ったとき、こう対応しよう!


こんにちは

京都市右京区 嵐電常盤駅前から東へ歩いてスグのときわ整骨院です。

八月になって暑い日が続いていますね。

 

夏休みになって子供さんと一緒に帰省される方も多いと思います。

車で渋滞には待って到着するまでに数時間もかかった・・・

そんな経験も多いのではないでしょうか。

 

夏は帰省やレジャーでいつもは車に乗らない人も多くなり

事故のリスクが高まる季節なのです。

 

 

その理由として

鳴滝花園西院産後骨盤矯正車の数が増える

嵯峨太秦常盤産後骨盤矯正交通集中による渋滞で集中力が切れる

京都市右京区北区太秦産後骨盤矯正イベントの時間やレジャーの予定を気にして無理なスケジュールになる

京都市右京区常盤・チェック急な天候変化

京都市右京区常盤・チェックいつもは車の運転をしない人や場所に不慣れなドライバーが増える

などがあげられます。

 

みなさんは事故に遭ったときの対処法はご存知ですか?

車の運転をする人のほとんどが

「事故なんてあったことないよ」

と思っていますよね。

ちなみに警察庁の発表では

全免許保有者の一年間で事故に遭う確立は1%以下だそうです。

けれど数十年運転すると考えると約30%の人は事故に会う確立になり

さらに免許も持っていない人も含めると一生で事故に遭う確立は

なんと50%にもなるそうです。

二人に一人・・・

他人事ではありませんね。

 

対処法を知っているのと知らないとでは後で大きな違いが出ることもあります。

 

1.まずは110番。警察に連絡しましょう。

相手が

「急いでるからあとで連絡します」

「警察に連絡するほどでもないのでは?」

など言ってくることがありますが

 

スグに警察に連絡しましょう

 

あとで相手に連絡したら

「そんなもの知らん!言いがかりつけるな!」

と逃げられる場合もありますし

 

時間が経ってから警察に連絡すると

「なぜスグに連絡しなかった?」

とこっぴどく怒られます。

 

また相手が先に警察に届出ををしていたりすると

「あなた逃げたんじゃないの?」

など疑われたりしてショックを受けるので注意しましょう。

 

2.事故現場の状況証拠を集める

直後の事故現場を撮影しておきましょう。後で警察は現場検証に来ますが

直後の状況はお互いの証言がことなる場合などに重要な証拠になります。

「車両の状態」

「お互いの位置やブレーキの跡」

「周辺の状況」

場合によっては目撃者や証言者を探すのにも役立つかもしれません。

当事者以外の第3者の証言は非常に重要です。

 

3.相手の情報の確認

「車両ナンバー」

「住所と名前」

「連絡先」

「保険に加入しているか?保険会社名は?」

このあたりは押さえておきましょう。

4.保険会社に連絡

警察も来て相手の情報も集めたら自分の加入している保険会社に連絡しましょう。

スグに連絡して状況を伝えておけば後で書類の準備や手続きが早くなります。

 

5.病院で医師の診断書をもらう

そのときには分からなくてもしばらくして痛みが出てくることも。

必ず病院に行きましょう。

事故によって痛みが出ているなら診断書を書いてもらいましょう。

警察に連絡し人身事故の扱いに切り替えてもらうことも忘れずに。

後日に新たに痛みの場所が増えても事故によるものかわからないため

診断書を書いてもらえない場合があります。

 

6.事故証明をもらう

保険金を請求するときに必要ですが

通常は保険会社の担当者が取りに行くと思われます。

 

7.弁護士に相談

さまざまなケースがあり、弁護士に依頼することで円滑に進むこともあります。

自動車保険で「弁護士費用特約」がついているなら依頼をしても

よほど大きな事故でない限り弁護士費用の負担はないはずです。

 

 

最初にこれだけできれば苦労少なくなるはずです。

 

けれども一番心配なのは自分のケガですよね。

 

当院は交通事故専門院であり

豊富な治療経験があります。整形外科との連携もあり

しっかりと身体のケアが行えます。

 

保育士も常駐しておりますので小さな子供さんをつれて来院してもらえます。

提携の弁護士もおりますので交通事故のトラブルでお困りなら

ご相談下さい。