交通事故の後の治療はすぐに受けるべき?


こんにちは!京都市右京区の太秦の常盤にあるときわ整骨院です!

いよいよ12月になりましたね!年末ということもあり、

毎日を忙しく過ごされている方が大半だと思います。

 

さて、今回は、そんな忙しいときにこそ起こる交通事故の後の治療についてお伝えしますね。

 

そもそも交通事故に遭ってしまった場合は、身体に異常を感じたらすぐに病院に行きましょう!

忙しいからや時間が無いからと痛みを我慢して

数ヵ月後に後遺症が出た場合に、そのときに病院に行っても交通事故との因果関係が証明できないからです。

しかも、むち打ちの場合、レントゲンでは診断しづらいので、病院でたとえ「異常がありません」と言われても

どこが痛いのかしっかりと説明をして、診断書は必ず受け取りましょう!

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックむち打ちとはなに?

むち打ちとは正式には「外傷性頚部症候群、頚椎捻挫」と言い、首や背中に急激なショックが加わり、

首が前後にムチのようにしなることが原因で生じる、首や肩、背中に痛みのある状態のことを言います。

交通事故に遭ったときにすぐにはこの症状は出ずに、翌日以降に痛みや吐き気、しびれ、食欲不振など

様々な症状が出てくることが多いものです。

さらにこのむち打ちには個人差があり、これらの症状が複合的に現れたり、気候によって症状が重くなったり、

数年後から数十年にわたって、周期的に出てきたりと、後遺症によって悩む人も少なくありません。

実際、首や肩こりの原因が数年前の交通事故によるむち打ちだったというケースもあります。

 

 

そして、先ほど書いたように、むち打ちは神経症状なので、レントゲンやMRIでは判断しにくいのです。

これはなぜかというと、むち打ちは首の筋肉や靭帯、関節の損傷によるものだからです。

骨に異常が無ければ、骨折していないと判断で、シップや痛み止めのみの対応をされたというケースもよくあります。

そんなときは、病院と併用して、接骨院にも行くと、身体をしっかり診て貰えるので

後遺症を残さないようにするなら、そうするほうがオススメです。

 

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハートそして、一度だけ病院へ行って、それからなかな病院への通院が空いてしまったりすると、

交通事故との因果関係も認めてもらえないのでそこも注意しましょう!

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック交通事故通院の間隔が空いてしまった例

右京区花園交通事故・花事故に遭ってから10日ぐらいして、痛みが出てから、病院へ行く→事故との因果関係が証明できなくなる。

京都市嵯峨太秦交通事故・花ケガの治療を1ヶ月以上病院へ行かなかった期間がある→通院期間が空いてしまうことによって、

ケガが事故とは無関係だとみなされて、治療の打ち切りとなる場合がある。

 

このように痛みを我慢して、通院期間が空いてしまうと、保険会社の方から、治癒したと思われる場合もあります。

そうなると、保険の早期打ち切りも検討されますので、痛みのあるうちはしっかりと通院しましょう。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックそして痛みがある場合は交通事故を物損事故ではなく、必ず人身事故扱いで警察に伝えましょう。

交通事故に遭われた際、加害者の方から、「点数の累積で免許停止になると仕事をクビになってしまうので、

人身事故にしないで下さい」と言うように人身事故にで挙げられるのを

なんとかやめてもらえないか聞かれる場合もありますが、そこは人身事故扱いにして、すぐに病院に行って下さい。

 

なぜなら、自賠責保険は、人身事故扱いでなければ適用がされないからです。

このときに、物損事故で病院にも行っていない場合で、被害者の方が後に痛みが出て後遺障害が出ても

泣き寝入りすることもあるからです。

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック交通事故は初期の対応がとても大切になります。なにより、すぐに病院や接骨院に行ったほうが、

治療も早く出来ますし、痛みで悩むこともないからです。なので、交通事故に遭われた際は、

まずは一番は自分の身体を治すことを優先して考えていきましょう!!

 

京都市右京区太秦のときにあるときわ整骨院では、交通事故の治療も専門的に行なっておりますので、

交通事故に遭われた際は、すぐにご連絡下さい。