病院と整骨院それぞれのメリットとはなに?治療院選びは大切!!


こんにちは!京都市右京区嵐電常盤駅から、歩いてすぐにある太秦ときわ整骨院です!

いよいよ年末に近づいてきましたね。

京都府では、警察も年末特別警戒活動が実地されるぐらい、皆様お車に乗ったりされる機会も

増える時期になると思います。

前回は交通事故の治療は受けるべきだというお話をしましたが、今回は病院と整骨院のそれぞれのメリットや

デメリットなどをお伝えしますね!

 

 

右京区花園交通事故・花まず病院や整形外科についてですが、一番のメリットは保険会社に提出する診断書がもらえます。

ただ、デメリットとしては、診察の待ち時間が長い、通院間隔が空きがち、

問診だけ・処方箋だけの場合がある、レントゲンやMRIでは診断が難しく「異常なし」と

される場合もある(ムチ打ちや骨の歪みの場合)ということがあげられます。

 

 

京都市鳴滝花園むち打ち・花次に整骨院のメリットはというと、手技の施術で細かいところまでみてもらえる、

診療時間に幅があるので待ち時間が少なく通院しやすい、

柔道整復師による治療(骨折・捻挫・打撲・脱臼など)があげられます。

そして、デメリットといえば、保険会社に提出する診断書はもらえないということです。

このようにそれぞれにメリットやデメリットがありますが、どちらも自賠責保険が適用をされると

治療費はかからないので、交通事故に遭われた際は二つともあわせて通われることをオススメします。

 

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック痛みは我慢をすると一生つきあうことになるので、治療院選びは大切です!

まず病院は行くべきですが、根拠も無く頻繁に変えてしまうのは好ましくありません。

なぜなら診断書を書いてもらうためのそのケガの痛みの気持ちは大切で、

特に後遺症が残るぐらいの大きなケガの場合は、その痛みの気持ちによって判断を左右されることもあります。

なので、病院を変えすぎると、今までの治療経過がわからず、診断があいまいになるということも

起こる場合があります。

ただ、あまりにも違和感を感じる場合は、周囲の方にどの病院がいいか、聞いてみるのもいいと思います。

その理由は、治療を続ければ改善の余地があるのに、主治医から症状固定を判断される場合があるからです。

もしこのように改善の余地があるのに症状固定を判断された場合は、できるだけ判断を保留にしてもらい、

交通事故の相談機関を探して問い合わせてみるか、セカンドオピニオンを受けてみるのも検討してみて下さい。

このようなことから、治療の継続で改善の余地があるのに症状固定するのはオススメはしないです。

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハート症状固定とはそもそもなに?

症状固定とは、これ以上治療をしても改善が見込めないと医師が判断し、治療をストップした状態のことを言います。

この判断を受けると、残っている症状については後遺障害として損害賠償の対象となり、

保険会社の示談交渉が始まります。

この状態での症状固定について納得できるかどうかは、症状経過を診てきた医師とよく相談して

決めることが大切です。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックこのように治療院のメリットやデメリット、またそのなかでも治療院選びが

とても大切なことだということを覚えておいて下さい。

そしてそもそもの交通事故に遭わないように、夕暮れや夜間早朝は、ライトをつけて、

自動車だけでなく、自転車も交通ルールを守って安全に走りましょう。

シートベルトも車に乗るときは後部座席も含め、しっかり着用しましょう!

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックただ、万が一に事故に遭った場合は、お身体にお困り事があれば、

京都市右京区にある太秦ときわ整骨院にご相談下さい。

当院は交通事故の専門院ですので、豊富な治療経験があります!!

また、提携の弁護士もおりますので、交通事故のトラブルもあればお気軽にご相談下さい!

子どもさんも保育士が常駐しておりますので、なにかあればご一緒にいらして下さい。