自賠責保険ってどこまで支払ってもらえるの?


こんにちは!京都市右京区太秦の嵐電常盤駅にある、太秦ときわ整骨院です!

皆様は交通事故に遭われて、入院されたときのパジャマやタオルといった雑費はどうされていますか?

雑費だから自分で払っているという方が多いと思いますが、

実はこの雑費!自賠責保険で払えるものもあるんです。

今回は自賠責保険で支給してもらえる雑費や交通費、看護の付添い費についてお伝えしますね!

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックまず、交通事故での入院中の雑費は『必要かつ妥当な実費』になります。

では、その雑費はどういったものがあたるかというと以下のものになります。

 

京都市嵯峨太秦交通事故・花パジャマ、タオル、洗面具などの日用品

京都市右京区交通事故・花医師の指示により摂取した栄養補助食品

京都市鳴滝花園むち打ち・花電話代、切手代などの通信費

右京区花園交通事故・花新聞、週刊誌、テレビ利用券などの文化費

京都市嵯峨太秦交通事故・花家族の通院交通費

 

自賠責保険ではこれを1日あたり1100円出してもらえます。

※ただし、見舞い客の接待費用などの間接費用、炊事用具など治療後にも使用価値が

残存するもの等の購入費用は入院費用とは認められません。

 

 

入院雑費を加害者に請求する際に設定された定額の範囲内での請求は、

個々の費用ごとの立証は不要とされているので、領収証の提出は必要ありません。

しかし、明らかに1日1100円を超えることが認められた場合は、必要かつ妥当な実費として認められます。

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックでは次に、入院をしなくて通院をした場合の交通費は自賠責保険で出してもらえるのかということですが、

原則としては認められますが、違う場合もあるので、こまかく伝えていきますね。

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハート自家用車による通院費の場合

1キロあたり15円程度が認定の基準になります。駐車場の料金も必要に応じて認定されますので、

領収証が必要です。他にも高速道路など有料道路使用の場合も実費が認められます。

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハート病院が遠距離の場合

治療上、担当医が他の遠方の医療機関の受診を支持した場合のみ認められますが、

自己判断で遠方の病院を指定した場合には交通費が認められません。

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハートタクシー使用の場合

障害の程度や交通の便など、特別な事情がある場合にのみ交通費として認められます。

例えば歩けない状態であったり、バスでの通院が不可能である場合等が挙げられます。

ちなみに、認められた場合は領収書が必要になります。領収書をもらって、

『通院交通費明細書』に記入することにより、タクシー代は認定されます。

 

 

京都市右京区常盤交通事故・ハート付き添いの交通費について

原則として、12歳以下の児童の付き添いならばほとんど問題なく認められます。

付き添いの妥当性については、事案により個別に判断されますので、保険会社に問い合わせてみましょう。

 

※ただし会社から通勤手当てが支給されていて、病院が通勤途中の場所にあり

定期券の使用が出来る場合の交通費は支給はされません。

 

 

交通費も様々にあるという事がこれだけでもよくわかりますね。

あと最後に、自分ではなく、子どもさんなどの付き添いの場合は請求ができるのかということについてお伝えしますね。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックそもそも付添い看護費には『入院付添い費』と『通院付添い費』の二つがあります。

この請求には医師の証明が必要になってきます。医師が看護の必要性を認めた場合に

『付添い看護証明書』を書いてもらいます。(診療明細書に付き添い人の必要性の有と書いていれば認められます。)

 

 

京都市嵯峨太秦交通事故・花被害者が小学生以下(12歳以下)なら医師の証明不要

通院期間中に13歳に達した場合も、治療が継続している限り同様とされます。

 

 

京都市右京区交通事故・花入院付添い看護費

家族や近親者が付き添った場合、入院費一日につき4100円(自賠責基準)が請求の目安です。

看護システムの整っている病院では、原則として付き添い看護費が認められない場合もあるので、

医師と相談して看護して下さい。

また、幼児に付き添う母親のように、ほかに代わりのいない場合で、4100円以上の収入減が証明できるときには、

その分を必要かつ妥当な範囲内で請求できる場合もあります。

 

 

京都市鳴滝花園むち打ち・花通院付添い看護費

被害者が、幼児・高齢者・身体障害者など、ひとりでは通院出来ない場合の家族や近親者の付き添いの場合には、

一日につき2050円(自賠責基準)を請求できます。

 

※それと、覚えておきたいのが、厚生労働省の認可を受けた有料職業の紹介による付き添い看護だけは、

立証資料により費用全額を請求できます。

 

 

このように、交通事故に遭われて、治療以外のお金も様々に自賠責等で、支給できる場合もありますので、

1度確認されるといいと思います!

 

 

交通事故で身体の痛みや悩みがある場合は、右京区の太秦ときわ整骨院にご相談下さい!

たくさんの交通事故の治療も経験しておりますので、安心して任せて下さい!!