交通事故に遭ったときの示談ってなに?準備するものはなに?


こんにちは!京都市右京区にある太秦ときわ整骨院です!

2月ももうすぐ終わり、毎日が暖かくなりそうな時期になりましたね。

皆様は体調等は崩されてないですか?

 

 

さて、今回は交通事故に遭われたときの示談交渉はいつから始めるべきものなのか、

またどういったものなのかや準備についてお伝えしますね!

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック示談とはそもそもなになのか?

示談とは、交通事故の解決=損害賠償金の問題を解決することです。

当事者が話し合いで賠償責任の有無やその金額、支払い方法などを決めます。

交通事故のほとんどが示談で解決されています。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック示談交渉の相手は?

一般的に、加害者の代理として保険会社の交渉担当者が示談にあたります。(示談代行)。

加害者(保険会社)側から、支払うことの出来る賠償額を先に提示してくれることがほとんどです。

保険会社も営利団体なので、自賠責保険の枠内でおさまる金額や、

その会社の基準によるシビアな金額を出してきます。

提示された賠償額に納得できなければ、示談成立にむけて交渉がつづけられることになります。

また、加害者の勤務先の事故担当者が交渉にあたる場合もあります。(バス会社やタクシー会社等)。

いわゆる『示談屋、事件屋』と呼ばれる人が出てくるケースもありますが、

本当に示談交渉を行う代理権があるのか、加害者自身の委任状を持っているかを確認することも大切です。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック示談は急がない

人身事故の場合は、示談を開始する時期は特に慎重なければなりません。

1度示談が成立すると、原則やり直しはできません。(が、示談時には予測できなかった症状が生じた場合、

示談により一旦は請求権の放棄を認めていても、再度請求することは可能なので、諦める必要はありません。)

交渉を始めるのは損害が確定してから、つまり、ケガが完治するか症状が固定してから

(医師の診断を持ってから)にするべきです。

加害者が刑事責任が問われている場合には、刑を軽くしたり情状酌量を得る為に、

示談成立を急かしてくることがありますが、応じる必要はありません。

また、治療費等の不足で困った場合にも、自賠責保険の仮渡金制度を利用すれば、

賠償金を得る為に示談成立を急がなくてもすみます。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック示談の成立

当事者間で示談が成立すると、『示談書』を作成します。(その後、保険金を請求する場合に必要な書類になります。)

交渉に不慣れで自分の言い分をうまく伝えられなかったり、分からないことがあれば、

相談機関を利用して、弁護士などの専門家に手助けしてもらうようにしましょう。

示談がまとまらなかった場合、裁判所の手助けを借りて調停・訴訟などで解決することになります。

 

では次に示談の為に先に準備したほうがいい事を伝えていきますね。

京都市嵯峨太秦交通事故・花被害者が自分で損害賠償額を試算してみる

まず、事故の状況を正確に把握しておくことが大切です。そして、要求すべき損害額を自分で出してみることです。

交通事故の損害賠償額は定型化・定額化が図られています。計算することで、賠償額の根拠も理解でき、

何もわからないまま交渉に臨んで相手の言うことに事が運んでいくことを防ぐことができます。

 

 

京都市右京区交通事故・花必要な書類を揃える

損害賠償額を試算することで、どんな資料を入手しなければならないかがわかってきます。

それらは示談交渉の際にも必要な書類となります。

被害者にとって重要なのは、収入の証明と過失との証明の2つになります。

特に、収入額の証明は被害者自身で書類を揃えなければなりません。(源泉徴収票や税務申告書など)

あと、事故の状況の証拠となる資料も(メモや写真なども)残っていれば揃えておきましょう。

また示談交渉を開始する前に交通事故の相談機関を利用してみるのもいいでしょう。

 

京都市右京区常盤交通事故・ハート必要な書類

京都市鳴滝花園むち打ち・花交通事故証明書(自動車安全センターに問い合わせする)

内容→事故発生の証明

事故状況の確認の為に実況見分調書(検察庁)なども

右京区花園交通事故・花診断書と診療報酬明細書(医師、病院からもらえます)

内容→治療費の算定、傷害の程度・入院通院期間の証明

京都市嵯峨太秦交通事故・花領収書(各支払い先からもらえます)

京都市右京区交通事故・花収入証明書(勤務先に問い合わせて下さい)

内容→給与明細、源泉徴収票、確定申告控えなどと、

休業損害証明書(勤務先なども)と

休業損害、逸失利益の算定

京都市鳴滝花園むち打ち・花戸籍謄本(市区町村に問い合わせて下さい)

右京区花園交通事故・花後遺症診断書(医師にもらってください)

後遺症が残る場合のみです。

 

とたくさんいろんな必要な書類もありますが、知っておくだけで準備もしやすいので覚えておくのも良いと思います。

もしなにか困ったことがあれば、京都市右京区の太秦にあるときわ整骨院は、交通事故の専門院になりますので、

いつでもご相談下さい!

当院には、提携の弁護士もおりますので、必要な場合はそちらもご相談下さい!