交通事故が起きた場合、相手に確認しておくことはなに?


こんにちは!京都市右京区太秦にある、ときわ太秦整骨院です!

いよいよ6月になりましたね。急に暑くなったので、気温差が激しいですが皆様は体調等崩されてないですか?

今回は、事故が起きたとき、警察を呼んだ後に相手に確認しておくべきことと、警察が到着する前にしないほうがいい事をお伝えしますね。

 

 

まず、事故現場で相手に確認しておくべき内容としては、次のものとなります。

京都市右京区交通事故・花相手の免許証(住所・氏名・生年月日)

京都市嵯峨太秦交通事故・花相手の車両ナンバー(車の後ろのプレートで確認する)

京都市鳴滝花園むち打ち・花相手の車検証(ドライバーと車の所有者が同じかどうか)

右京区花園交通事故・花相手の自賠責保険の証明番号と保険会社名、加入年月日

京都市右京区交通事故・花相手の話(会話の録音やメモ)

京都市鳴滝花園むち打ち・花相手の名刺(2枚)

右京区花園交通事故・花交通事故による車の傷・壊れたものなど

 

 

また、事故車が借りた車や勤務先の車であれば、損害賠償上の対応も変わってくるので、車の所有者が運転者自身かどうかの確認も必要です。(運行供用者の賠償責任)

他にも、損害賠償の請求先を把握するために、相手の加入している自動車保険を知っておくことも大切です。相手の方が任意保険の場合は、その契約内容まで把握できれば、どこまで対処してもらえるのかもわかりますので、もしわかるようでしたら相手の方に確認をしておきましょう。

 

 

次に警察が到着するまでに示談(交通事故で生じた損害の賠償額をいくらにするか、話し合いで決めること)をするのはやめておきましょう。

なぜかというと、3つ理由があります。

 

京都市嵯峨太秦交通事故・花1つは、事故の直後は気持ちが動転しているので、冷静な判断をするのが難しく、事故原因となった過失がどちらにどれくらいあるのか明確ではないからです。

京都市右京区交通事故・花2つ目は、ケガや車の損傷状態なども、事故直後はわからない部分が多いからです。たとえばムチ打ちのように時間が経ってから症状が出たり、ケガによっては後遺症が残る場合もあるからです。

京都市鳴滝花園むち打ち・花3つめは事故現場で成立した示談の賠償額を、保険会社が認めない場合もあります。

 

あと、いったん示談をしてしまうと、原則としてやり直しはできません。支払うべき、受け取るべき損害賠償の金額も訂正できなくなるので、後から訂正したくてもできず、どちらかの不利益を生む結果になってしまいます。

特にケガがある事故の場合は、ケガの治療経過や医師の判断をきいてから、示談交渉を開始するべきです。間違っても相手の都合で懇願されて、物損事故扱いにしないことも重要です。物損事故にしてしまうと、自賠責保険が使えないのでケガがある場合は人身事故で届出を出しましょう。

なので、示談を行なう場合は、警察や病院に行って、お互いが落ち着いてからするほうがいいでしょう。

 

 

京都市右京区にある太秦ときわ整骨院では、交通事故に遭われたときにどうしたらよいかのアドバイスや1人1人にあったそのかたのための治療をしておりますので、お悩みの際はご相談下さい。