交通事故でケガをした時、すぐに病院へ行くべき理由とは?


こんにちは。京都市右京区にある太秦ときわ整骨院です。

いよいよ梅雨に近づいてきましたね。梅雨の時期は、急な雨によってなかなか視界が見づらく、交通事故に遭ってしまったケースをよく聞きます。

今回は交通事故に遭って、身体にケガをしたときはどうしたら良いか、なるべく早めに病院や整骨院に行くべきな理由をお伝えしますね。

 

まず、通院についてですが、交通事故で身体に異常を感じたらすぐに病院へ行きましょう。痛みを我慢して数か月後に後遺症がでた場合は、交通事故との因果関係が証明できません。

むち打ちの場合、レントゲンでは診察しづらいので、たとえ「異常なし」と言われてもどこが痛いのかしっかり説明し、診断書は必ず受け取りましょう。また健康保険でどれくらい診察してもらえるかも聞くようにしましょう。

 

ちなみに、痛みを我慢して通院の間隔が空くと、保険会社から治癒したと思われる場合もあります。保険の早期打ち切りも考えられてしまうので、痛みのあるうちはしっかりと通院しましょう。

交通事故後の治療が受けれなくなる場合は例としては次のようなことのときを言います。

京都市右京区交通事故・花事故後10日ぐらいしてから痛みが出て病院へ行く→事故との因果関係が証明できなくなってしまう。

京都市嵯峨太秦交通事故・花けがの治療で一か月以上病院へ行かない期間がある→通院期間が空くことで事故とは無関係、治療の打ち切りを考えられる。

 

そして、なにより交通事故のとき、身体に痛みがある場合は警察に届出を出すのは人身事故で届出を出しましょう。

加害者の方から「点数の累積で免許停止になると仕事をクビになるので、人身事故扱いにしないでください。」と言われても、痛みがあるなら人身事故に届出を出して、すぐに病院に行かないと、自賠責保険の適用が認められないからです。物損事故にして、被害者が後に後遺障害がでても、自賠責保険が認めてもらえなくて、泣き寝入りするケースもあるからです。なので、交通事故は初期の対応がとても重要となります。自分の身体を考えて、治すことを考えるようにしましょう。

 

 

そして先ほども言いましたが、交通事故の後遺症は数ヶ月経ってから突然発症するものもあります。その代表格といわれるのがむち打ちで、当初はほとんど症状に出ることがなく、翌日から数日後、数ヶ月後になって様々な症状が現れることがあります。頭痛や吐き気など、当事者自身も交通事故が原因ではなく、単なる体調不良と考えてしまうケースも多いといわれています。

 

なぜこれが起きてしまうかというと、交通事故の際、急な強い衝撃で身体は揺さぶられているからです。これにより、身体は思いがけない方向にS字状の動きを強いられてしまいます。そしてとっさの出来事により、人は頭部を守ろうとして、その結果首の筋肉がこわばります。どこを打ったか覚えていない、打ってないかなと考えていても交通事故では頭を打っている方が多いのです。

このように、交通事故でむち打ちになる要因は多いと思います。治療も病院だけではなく、整骨院や接骨院で診てもらうと筋肉のこともしっかり診てもらえるので後遺症もなるべく減らすことが出来るので、整形外科だけでなく、併用して治療をしていくほうがいいでしょう。

 

 

京都市右京区にある太秦ときわ整骨院では、交通事故に遭われたかたのための専門の治療があります。

1人1人の方の症状にあわせた治療を行なうことはもちろん、身体を治すことに集中してもらえるように交通事故の手続きや、相手方との交渉で困ったときに相談ができる交通事故専門の顧問弁護士がおりますので、安心して治療に通って頂けると思います。

お困りな事があれば、1人で抱え込まずになんでもぜひ一度ご相談を下さい。