むち打ちってどんな症状がでるの?交通事故の治療は整骨院がおすすめ!


こんにちは!京都市右京区にある太秦ときわ整骨院です。

いよいよ七月になりましたね。皆様は夏バテなどはされてないですか?

前回、交通事故の後は病院になるべく早く行くこととの大切さをお伝えしましたが、今回はむち打ちの症状が人によって様々にあるということと、整骨院が交通事故の治療をするときに良いことをお伝えしますね。

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックまず、むち打ちなのですが、正式名称は「外傷性頚部症候群、または頸椎捻挫」と言われています。

これは、首や背中に急激なショックが加わり、首が前後にムチのようにしなることが原因で生じる、首や肩、背中に痛みがある症状を言います。

症状については交通事故に遭ったその日はほとんど現れず、翌日以降に首筋・背中・肩のコリや痛みなど様々な症状が出てくることが多いです。

また、首の周囲に密集した自律神経のバランスが崩れることで、吐き気やめまい、頭痛のほか、腕や手のしびれ、食欲不振、脱力感などが症状が出ることもあります。

むち打ちの症状には個人差があり、これらの症状が複合的現れたり、気候によって症状が重くなったり、さらにその後数年から数十年にわたって周囲的に現れ、後遺症に苦しむ人も少なくありません。実際、首や肩のコリの原因が、数年前の交通事故によるむち打ちだったというケースもあります。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックそしてこのむち打ちなのですが、レントゲンやMRIでは判断しにくいのです。むち打ちというのは、首の筋肉や靭帯、関節の損傷によります。病院では、骨に異常がない(骨折がしていない)のであれば、むち打ちの診断をされずに済まされることもあります。湿布と痛み止めだけでは、むち打ちに対処できないこともあります。痛みが長引くときは整骨院や接骨院で併せて診てもらうことを検討してみるのもいいでしょう。後遺症として残さないための予防にもなります。

あるいは、骨が折れているのかわからないが、痛みがあるため整骨院に行き、整骨院の先生に触診されて骨折と判断、整形外科へ紹介状を書いてもらうということも整骨院では日常的にあります。

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックではこの整骨院や接骨院の交通事故の治療の考え方ですが、そもそも整骨院や接骨院の多くは、交通事故後のむち打ちの治療を得意としてます。整形外科のようにレントゲンや検査や手術、投薬を行なうことはできませんが、直接の手技によって、全身を診ながら筋肉をほぐし、関節のリハビリを行い、事故によって狭くなった可動域を広げていきます。骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の治療のエキスパートとして、人の身体の「自然治癒力」を最大限に活かすような施術を行ないます。

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェックそして、交通事故には他にも痛みではない不調も存在するのです。

この事故後の説明しにくい不調のことを「不定愁訴」といいます。これはどういったものかというと、頭が重い、イライラする、疲労感がある、よく眠れないなど、自覚症状はあっても原因となっている疾病が特定できないことを指し、医師によっては自律神経失調症と診断する場合もあります。検査では明らかな異常が見つからないので、処置も難しく、客観的所見に乏しいことが特徴です。

むち打ちで首の骨がゆがむと神経が圧迫されるので、不定愁訴のような状態が起こります。交通事故後にこのような症状が現れた場合、頭の重さからカゼをひいたと自身で判断してしまう人もいます。もし病院へ行く際は、交通事故に遭った旨を必ず伝えましょう。

 

 

嵯峨太秦常盤交通事故弁護士・チェック太秦ときわ整骨院では、交通事故に遭われた方のための治療があります。

交通事故の治療の実績もたくさんあり、経験豊富な治療師もおりますので、症状にあわせた治療を行なえるのももちろん、お困りな事がある場合もなにかアドバイスができると思いますので、交通事故に遭われた際は、1人で悩まずにご相談下さい。